巨大乳頭結膜炎とは?

巨大乳頭結膜炎になると、目がかゆくなったり、まぶたの裏側に異物感を感じたり、目ヤニが増えて装用感が悪くなるなどの症状がでます。特に、ソフトコンタクトレンズ利用者に多く見られ、また同時に、装用レンズがずれやすくなります。
原因は、レンズに付く汚れです。消毒や洗浄を、念入りに行ったつもりでも、なかなか、レンズの汚れは完全に落ちるものではありません。特にソフトコンタクトレンズの場合、ハードコンタクトレンズに比べて、汚れがつきやすく、消毒や洗浄は、ハードコンタクトレンズ以上に念入りに行わなければなりません。
巨大乳頭結膜炎の症状としては、まぶたの裏側に、コブ状のぶつぶつができます。対処法としては、装用時間を短くしたり、コンタクトレンズを清潔に保つようにしなければなりません。場合によっては、1日タイプの使い捨てコンタクトレンズなどの、使い切りタイプのコンタクトレンズを利用するのも手だと言えます。
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