点状表層角膜症とは?

点状表層角膜症とは、角膜上皮の表層の細胞が点状に脱落した状態のことを言います。この、点状表層角膜症は、コンタクトレンズ障害の中で、最も多い障害です。
症状としては、一般的に異物感、目の乾き、充血などが挙げられますが、ハードコンタクトレンズ、ソフトコンタクトレンズともに特有のものもあり、原因も実に様々です。傷の具合としては、軽い傷程度のもので、点眼などの処置をすれば、数日のうちに治癒しますが、この症状を繰り返すと最終的には、もっと大きな病気を引き起こす原因となります。
また、厄介なことに、この症状には、自覚症状がありません。
その為、点状表層角膜症を予防する方法としては、定期的な眼科専門医の検査により、適切な処置を受けることが肝心だと言えます。
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